菅生台子ども夢クラブ (こゆめ)
菅生台子ども夢クラブとは
~子ども会から子ども夢クラブへ~
【設立の経緯】
自治会設立以来、長年続いてきた「子ども会」、平成28年度の活動をもって、休止しました。
子どもが多い頃には、少年野球チームもありましたが、少子化にともない他の自治会のチームと合併し、菅生台自治会のチームはなくなってしましました。しかし、その後も「子ども会」は主にお母さん方によって活動を続けてきました。子ども会が企画運営する楽しい行事を通じて、学年の違う子ども同士が交流したり、自治会の大人たちとふれあったりする中で、子ども達が社会性を身につけ、良い思い出づくりができる大切だった場でした。
しかし、「共働きの家庭が増えたこと」「レジャー施設などが増えたり、楽しみが増えたこと」「塾や習い事・スポーツチームに参加する子どもが増えたこと」「ゲーム機やスマホゲームなどが普及し、個人で遊ぶ時間が増えたこと」などど様々な世の中の流れで、数年前から子ども会に加入する家庭が減り、とうとう平成29年の新入会者はなく、役員の引き受け手もいなくなり、残念ながら休会することになってしまいました。
時代の流れで、子ども会に入会する子供が減ったしまいましたが、自治会から子どもがいなくなったわけではなく、平成29年現在、約100人の子ども達がいます。そんな子ども達に、地域での思い出作りの場を残しあげたく、有志により「菅生台子ども夢クラブ(略称;こゆめ)を立ち上げることにいたしました。
【会の活動方針】
①無理なく・・・できる人ができる事をできる時に
企画・運営する側も無理があっては長続きしません。
②楽しく・・・参加する子供も大人も楽しく
やらされている感がないように、子どもも大人も楽しめる活動
をしたいと思います。
③ふれあい
自治会というコミュニーティーの中での、学年の違う子ども同士、
子どもと大人、世代の違う大人同士のふれあいの場を作ります。
